2026年10月17日更新!
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〒567-0829
大阪府茨木市双葉町6-25
双葉オークビル2階
定休日:不定休
営業時間:11:00〜19:00
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■プロフィール
1963年生まれ。近藤敏明氏・北田幸男の各氏に師事。1981年第8回ギターコンクール1位なしの2位。第10回ギターコンクール1位を機に渡仏、パリ国際音楽学校にてミッシェルサダノフスキー氏に師事。1985年同マスタークラスを最優秀の成績で卒業、この間、レオ・ブローウェル、ロベルト・アウセルの各氏に師事。帰国後は、東京国際ギターフェスティバルガラコンサート、清里スペイン音楽祭、美山ギター音楽祭、北京にて京都マンドリンオーケストラとの協奏曲共演など、ソロ・ギターデュオ、室内楽で幅広く活躍。
2008年度には「茨木市クラシックギターフェスティバル」において実行委員長を務める。現在各地で演奏活動を行うほか、枚方・茨木市生涯学習センタークラシックギター講座講師・茨木六弦堂・東京・つくばなどで指導にあたっている。
■CD
「銘器アントニオ・デ・トーレス」
「北口功/ソル、ヴィラ=ロボスを弾く」
「森に夢みる・バリオス作品集」
「月光・ソル教育的作品集」
「ギター文化館 カーノ・コレクションによる名曲集�機Ν供廚覆鼻�
和声の本質に根ざした真摯な演奏が「聞き手の居住まいを正させる奏楽」と高い評価を得ている。
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■受講生:A.O様 |
北口先生のレッスンを受講し4年になります。
先生の演奏を初めて聴いたとき、そのギターの音色に一耳惚れをしました。その時に感じた「ギターはええもんや」という想いと、生徒の方々との交流が、ギターを弾き続ける原動力になっています。皆さん心暖かい方ばかりです。
現在は月に一度、仕事終わりにレッスンに通っています。半年程かけて曲を仕上げてゆくのですが、その時々の自分に必要なこと(技術、心の在り方)を見事なほど的確に教えて頂いております。
冷や汗流したレッスン後に、先生と訪れる焼き鳥屋も楽しみの一つです。
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■受講生:F.M様 |
北口功先生からレッスンを受け始めて、3年目に入りました。
技術的な指導はもちろんのこと、ギターという楽器の魅力、さらにはその曲の持つ意味、美しさ、そして尊さまでに及ぶ内容の濃さに個人レッスンの醍醐味を感じています。
当初はただただ上達したい一心でしたが、回数を重ねる度に上達の意味合いの違いにも気づかされた気がしています。
そんな空間に身を置く45分間が、日常を離れ気持ちをリフレッシュし、また次の日常へのステップとなる貴重な時間になっています。
ここ茨木市はギターの催しも多数開催され、ギター製作家やギタリストも数多くいらっしゃいます。本物のギターの音色を身近に触れられる機会が多く、このような恵まれた環境の中、ギターを心のよりどころにすることができることに
大きな幸せを感じます。
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ギターはヨーロッパと中南米の音楽文化が育んだ歴史と伝統のある楽器です。
弦に直接触れて爪弾く音の奥ゆかしさには昔から多くの人々が心惹かれてきましたし、簡単な物理構造からは想像もできないほど多彩な和声が奏でられる独奏楽器として、ギターほど、奏者の微妙な胸のうちを繊細に語る楽器は他にはありません。
楽しくギターを弾きながら、少しずつでも、このえもいわれぬものに近づいていけるよう、ともに学びたいと考えています。
仮に短い期間でやめてしまったとしても、そういう人はたくさんいますから、何も気にすることはありません。不安で行動が縮こまってどこか不自然に関わってしまった、ということだけは避けたいものです。
用具をそろえる、時間を工面する、周囲に理解してもらう、などは、自分を大切に生きるということにほかなりません。この際ぜひズバッと始めてみてください。人生の中で、本当にギターを楽しく練習できる期間は限られています。
たくさんの音楽(商品)の中から楽しく聴けるものを選ぶことはたやすいのですが、自分で「楽しく」音楽を弾くとなると、そう簡単にはいきません。息長く自問自答しながら、時には力強く状況を整えて、少しずつ前進しましょう。
初級の教材としてフェルナンド・ソルの教育的作品やフランシスコ・タレガの小品などを中心に進度に応じてその都度推奨はいたしますが、こだわりませんので、ご相談ください。すでに何らかの教材で独習してみたことのある方や、過去習ったことのある方は、その教材をお持ちください。
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●10月度の休業日のお知らせ●
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■が休業日です。
*10/25(日)益田正洋リサイタル
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